武蔵工業大学 地学実験2008

地学実験のページです!

yatsugatake photo

10月17日-19日に2泊3日で訪れる八ヶ岳.実習では,きれいな空気,景色,素晴らしい地質(!?)を満喫できること間違いなし!

なお,八ヶ岳実習の実施要項はこちら>>

このページは武蔵工業大学知識工学部で開講している「地学実験」に関する情報交換のためのページです.



!!日程変更の注意!!

船が満席であったために,大島での実習の日程が11月8日〜9日から12月13日〜14日に変更になりました!この日程で確定ですので,参加者は各自船なり飛行機の切符を購入してください.

船の予約は,東海汽船のページをご覧ください.

更新情報

2008.11.29 電子顕微鏡の画像データweb閲覧ページをupしました.こちら→

2008.11.29 電子顕微鏡で観察した画像データ(オリジナル)をUPしました.<画像ダウンロード(lzh圧縮ファイル)>

2008.11.28 水分析のまとめのPDFをUP

連絡掲示板

野外実習前には各種連絡があります.要チェックです.

携帯からの画像投稿にも対応しているので,実習中継も可能です!

掲示板はこちら>>

次回の予告

11月29日(土)は,化石や岩石をダイヤモンドカッターで切断します.また,港南台瀬上市民の森で採集した二枚貝や有孔虫の化石,北海道産のアンモナイトの殻断面の電子顕微鏡観察を行います.生物の作る無機物の美しさに浸れます.

11月30日(日)は,箱根火山の実習です.躍動感あふれる火山を楽しめます.

授業スケジュール

赤字:野外実習.
黒字:講義と室内実習.

2008.9.20ガイダンス
2008.9.27簡易測量、段丘地形。等々力渓谷見学(野外)。
萩谷先生撮影の写真はこちら>>
2008.10.4地形図の読み方、数値地図
2008.10.11火山と火山噴出物
2008.10.12生田緑地と宿河原堰下流の多摩川河床での、地質・化石観察(野外)
ロバートによる生田緑地の写真
萩谷先生による生田緑地の写真
多摩川で採集した化石についてのまとめはこちら>>
2008.10.17-19八ヶ岳火山見学(八ヶ岳山荘2泊)(野外)
八ヶ岳実習申込書のダウンロードはこちら>>
2008.10.25化石のもつ情報、化石の処理
多摩川で採集した化石についてのまとめはこちら>>
2008.11.1岩石の分類と観察
2008.11.3港南台瀬上市民の森の地質・化石観察

レポート作成に役立つ補足情報>>

2008.11.8岩石の分類と観察
2008.11.9相模原台地の段丘地形と地質観察
2008.11.15大気と水の科学
皆さんが測定した水分析の結果のPDFはこちら→
2008.11.22MI-TECH祭のため休講
2008.11.29化石の処理,化石の電子顕微鏡観察,貝化石から古環境を復元

ブラウザで閲覧できる形式にした写真(すべてjpeg)はこちらです.

電子顕微鏡で観察した画像データはこちら.lzh圧縮しています.解凍して利用してください.各班ごとにフォルダが分かれていますが,A班のデータはどこかの班に混じっているようです(たぶんC班のデータ)に混じっている.適宜利用してください.
2008.11.30箱根火山見学
2008.12.6天体の分類,観測
2008.12.13-14伊豆大島・大島火山の見学(船中1泊)
船の予約は,東海汽船のページをご覧ください.
2008.12.20博物館実習 展示と解説の製作
2008.1.10レポートのまとめ
2008.1.17センター試験のため休校日
2008.1.24プレゼンテーション

ホームページ作成を行う学生募集!

各実習の結果や報告について,webを通じて発信を行っていく.これらに積極的に関わりたい学生は,随時申し出ること.大歓迎!

授業概要

自分の身の回りの大地がどのように形成されているのかを,地球科学的な側面(地形学・岩石学・堆積学・古生物学)から学びます.身の回りにある地球の姿を地球科学の側面から学ぶ.授業は,野外実習と室内実習・講義を組み合わせて行う.

野外実習は,関東周辺地域で地形・地質観察や室内実習用試料の採集を行う.また,室内実習では航空写真の読図やコンピュータを用いた衛星画像解析,薄片観察や化石処理,機器分析を通して,岩石・鉱物・化石から地質・環境・生物情報を抽出する.

履修心得

野外での作業には危険が伴う(落石や滑落,野生生物など).必ず教員の指示を守り,軽率な行動は慎むよう,くれぐれも留意すること.また,通常では危険のない行為も,体調不良の際には危険になる場合がある.自身の体調管理にも気を配ること.

各野外実習と室内実験・講義は,関連性のある組み合わせを履修すること(下の開講スケジュールを参照のこと).

担当教員

この授業は,以下の3人の教員によって実施する.各教員とも質問や議論など大歓迎である.

萩谷宏

大石雅之

ロバート・ジェンキンズ

リンク

地学実験の連絡掲示板本実習に関する各種情報を掲載します.

武蔵工業大学(2009年4月から東京都市大学に名称が変更です!)

武蔵工業大学知識工学部自然科学科(2009年4月スタート!)